コマンドの連携

注意: この機能は Visual Studio 2017 以降でご利用になれます。

ここでは Visual Studio の標準コマンドで Incredibuild のコマンドを起動する方法をみていきます。これにより、Visual Studio でコマンドを実行するとそれに対応する Incredibuild のコマンドが起動するようになります。例えば、Visual StudioBuild メニューからBuild Solution をクリックすると、Incredibuild を使ってソリューションが構築されます。

sln ファイルやプロジェクトではすべて (または個別) のソリューション対して設定できます。

  1. 次の手順で設定を開きます。

    • [ツール] > [オプション] に移動します。

    • Visual Studio 2017: [Incredibuild] > [Extension Settings] を選択します。

    • Visual Studio 2019 / 2022 の場合: [拡張機能] > [Incredibuild] > [Extension Settings] を選択します。

  2. [Incredibuild Extension] > [Commands] を選択します。

    sln ファイルの場合:

    CMake プロジェクトの場合:

  3. sln ファイルですべてのソリューションにコマンドを割り当てたい場合は [General settings]、開いているソリューションだけに割り当てたい場合は [Solution-specific settings] を選択します。CMake プロジェクトではすべてのソリューションにコマンドが割り当てられます。

  4. [Incredibuild のコマンドとして有効にする Visual Studio のコマンド] で有効にしたいコマンドのチェックボックスをオンにします。

  5. [OK] をクリックします。